竣工写真・建築写真カメラマン

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コンペ写真に掲載する建築写真、コンペ写真のポイント 2

先の投稿の続きとなります。 リビングは正面撮りが基本 リビングに入った際に飛び込んでくる景色を撮るようにしています。 次に、各面の正面撮りです。極力、引いたアングルで、LDK全景を“正面撮り”します。正面撮りが大事です。...
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コンペ写真に掲載する建築写真、コンペ写真のポイント 1

建築家の方や企業の社員様から、社内コンペや行政や団体に提出コンペ用の撮影のご依頼もよくいただきます。ひとえに建築写真、竣工写真と言いましても、実は目的によって撮り方や補正の仕方が異なります。今回はそれについて、お話しさせていただきます。 ...
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窓外風景の見せ方[京都府で撮影]

竣工写真を撮っていると、窓外の風景を積極的に見せたい場合が多いと思います。室内を撮って、そこにある窓から少し窓外の風景が見える程度は、露出を室内に合わせ、窓外は少しオーバー気味に撮るのが、一般的です。これは、普通に撮るとそうなりますし、補...
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民泊/ホテルの撮影が増えています。

インバウンド急増に伴い、ホテル/民泊の撮影の依頼が増えています。 インバウンドが急増し、宿泊施設の新規オープンおよびリニューアルが多くあります。撮影も多く、頂戴しております。ホテル/旅館を撮影する際に、弊社で注意/留意している点、お...
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照明による建築写真の色被り

建築写真を撮る人は、皆、経験する“照明による建材の色被り”この色被りには、2つの原因があります。 ①照明の色がそのまま、建材に色を付けたようにしてしまう。②オートホワイトバランスによる色被りを抑えた結果、全然違う色になる。 で...
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建築写真/竣工写真によくある現象(その1)

室内の床・壁の陽が当たる部分の青被り 建築写真でよくある現象で、窓際の床や壁が青く写っていることがあります。この青被りが目立つと、“失敗写真らしく”なってしまいます。 なぜ、青被りになる? 建築物、特に住宅は、床がフロー...
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暗い室内写真の撮り方と補正の基本

暗い空間では、明暗のコントラストを出して雰囲気を作り、「見せるところ」は、暗く黒くならないようにすることが大事です。 撮影は、暗めに撮影します。 撮影したままの写真。暗くて雰囲気は出ていますが、建材の質感があまりわかりにくいで...
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真っ白の空間が意外と難しい。

この階段室は、全て“白”です。 おまけに、日が入っています。※スケルトン階段の間から差す光は良いものです! 難度の高いアングルでした。 同一アングルで、16枚撮影し、8枚の写真を掛け合わせ...
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建築写真・竣工写真-暖炉の炎

建築写真・竣工写真において、かなりマイナーなテクニックをご紹介します。 暖炉など室空間に“炎”があった場合、その炎をデフォルメすることをお勧めします。 PhotoShopで複数枚、同アングルで撮影した炎の画像をレイヤー...
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建築写真・竣工写真 – 電線電柱削除

よくお客様より、建物の外観の電線や電柱を削除して欲しいというご相談をいただきます。実は、削除の難度がいろいろあります。 実は電線や電柱を「消しているのではなく、その背景にある画像を重ねている」 ・電線を消す=電線の後ろ...